また、今年度は健康経営のさらなる充実を目指し、新規に次の5つの重点施策を推進します。
① 節目年齢での人間ドック導入
これまでも人間ドックに近い内容の健康診断を実施してきましたが、さらに検査内容を充実させ、節目年齢を迎える社員を対象に人間ドックを導入します。疾病の早期発見・早期治療につなげ、社員の健康寿命延伸を目指します。
② 管理職向けラインケア研修の実施
メンタルヘルス不調の予防と早期対応を目的として、管理職を対象としたラインケア研修を実施します。職場でのコミュニケーション向上や相談しやすい環境づくりを推進し、誰もが安心して働ける職場づくりに取り組みます。
③ スポーツ・健康を通じた地域活性化の推進
地域スポーツへの協力や健康づくり活動への参画を積極的に進めます。スポーツを通じて地域とのつながりを深めることで、地域社会の活性化と健康増進に貢献してまいります。
④ 食生活改善セミナー・調理実習の開催
健康づくりの基本である「食」に着目し、食生活改善セミナーや調理実習を実施します。正しい知識を学び、日常生活で実践できる食習慣づくりを支援していきます。
⑤ 健康経営推進会議の定期開催
これまで年1回の開催としていた健康経営推進会議を定期的に開催し、経営層と社員が健康に関する課題や取り組みについて意見交換できる場を設けます。社員の声を健康経営施策へ反映するとともに、健康づくりを全社で推進する体制を強化し、より実効性の高い健康経営の実現を目指します。
今後も健康経営を重要な経営戦略の一つとして位置付け、社員とその家族、地域社会の健康づくりに貢献するとともに、持続的な成長を続ける企業を目指してまいります。